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C言語でBeagleBoneからSPI入出力 - 2012.11.09 Fri

MFTとはなんだったのか…

出展はしませんけどBeagleBoneでのSPIを試したので備忘録として。
環境はBeagleBone;Ubuntu12.04 PC;Ubuntu12.10 arm-linux-gnueabi-gccを使用

参考 : Userland SPI on the BeagleBone with Ubuntu





リンク先ではOSのビルドからやってますけど上記の環境では最初からSPIが使用可だったのでそのまま使います。

$ ls /dev/spi*

でspidev2.0が表示されればOK

テストプログラムはこちらのものを使用します。
ソースコードをダウンロードしたら

$ arm-linux-gnueabihf-gcc Documentation/spi/spidev_test.c -o spitest

前回の記事の通り、使うコンパイラはhfがついたやつです。いちいちEclipseでプロジェクト作るのもめんどいんで普通にコマンドラインビルドします。

scpなりmicroSDに直接突っ込む♂なりしてプログラムを転送。
P9のpin29とpin30を何かでショートさせます。




spi mode: 0
bits per word: 8
max speed: 500000 Hz (500 KHz)
 
FF FF FF FF FF FF
40 00 00 00 00 95
FF FF FF FF FF FF
FF FF FF FF FF FF
FF FF FF FF FF FF
DE AD BE EF BA AD
F0 0D

プログラムを実行してこんな感じの結果が出たら正常に動いてます(0xFFのみのときは正常に動いていない)。




動かないときは
1.MOSIとMISOが正しく接続されているか確認する。
2.ピンのモードが正しく設定されているか確認する(起動時に毎回設定が必要)。

あとは持ってきたサンプルプログラムを弄って楽しいSPIライフをば。

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